魅力の国・ルワンダ

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ルワンダ4日目。

ルワンダに惹かれてます。
19年前の虐殺から奇跡の発展を遂げていると言われているルワンダ。
政策の素晴らしさが国に溢れていて、ほんとうにすごい。

道も綺麗に整備されているし、ゴミも落ちていない。
週末には一家の誰かが清掃に参加しなくちゃいけないらしい。
昼でも夜でもとにかく安全。フランス語から英語へ教育を変えていってる。
あとは(ウガンダに比べると)、ムズングムズングうるさすぎない。
(ムズングというのは、「白人!」という意味。)

あ~本当に、みんな、いいひとすぎる!!
ウガンダにいた私からしたら羨ましくなるようなポイント満載のルワンダ。

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ルワンダでは着いた次の日に、協力隊のひとたちと、
ルワンダで一番美味しいと言われているらしいハンバーガー屋さんに連れていってもらい。
そして私がウガンダにいた頃お世話になったJICAのスタッフの方がなんとルワンダに居ると知り、連絡したら泊めてくれることに!

次の日はバスで2時間くらい離れた街へ。虐殺博物館を訪れました。
当時の子どもから大人までたくさんの遺体が
そのまま石灰をかけられて保存してある場所。

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背の高い男性が案内してくれた。
言葉にできない感情。
この平和で優しい陽気なひとで溢れているルワンダの歴史。
信じ難いとしか思えない。

案内してくれた男性に、聞いていいのか分からなかったけれど、
思い切って聞いてみた。

「あなたは、ツチ族?フツ族?」

返って来た答えは、
「私はルワンダ人だよ。でも、虐殺の前は、ツチ族だった。」

今ルワンダ人の身分証明書に民族は書かれていない。

ルワンダに来てからどうしても
日本で見てきた映画の印象が強すぎて、
このひとはツチ族なのかな?フツ族なのかな?と気になってしまっていた。

けれど、「ルワンダ人だよ」と言われて、なんだか、ほっとした。

そして彼は、
「私は虐殺からの生存者だよ」と教えてくれた。

19年前、家族を亡くし、
そして今彼はその傷を背負ってこの虐殺博物館でボランティアをしているんだそう。

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博物館を出ると、
ルワンダ人の女性と警備員の男性が、のんびり座って、歌を歌ってる。

横に座れと誘われて、一緒に座って通じない言葉を交わしながら笑いあう。
ルワンダのひとの、アフリカのひとの、こういう、明るくて誰でも歓迎してくれて優しいところが、すごく好きだ。

 

街に戻ったら、昨日の協力隊のメンバーにまた偶然会う。
そしてさらにいろんなつながりの日本人が9人も集まり、
みんなで街に最近できたという中華料理屋さんで楽しい夕食のひと時を過ごし、
その街の協力隊のひとのお家に泊めてもらい、
次の日は協力隊の人の任地であるろう学校を訪問。

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なんだか、協力隊時代を思い出す。
異国の何も知らないルワンダに来たのに、
たくさんのひとに出会って、
みんな個性的でほんとうに素敵なひとばかりで、
たくさんお世話になって。

協力隊のつながりと、ピースボートのつながりの両方が、
いまの私にとっても素敵な出会いを作り出してくれているんです。

もうこのままルワンダにいたくなってしまうくらいに、
ルワンダが好きになりました。

でも明日は、懐かしのウガンダへ向かいます!!

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