「脱原発クルーズ」を出航させます!!

夏沙のブログ

今日は、
12/1に出航するピースボートの大切なクルーズの紹介をします。

私は、インターネット上で旅のことや自分のいろんな想い、
少しずつだけれど発信している。

けれど、心の底からの自分の感情や想いが全てではなく、
何かを発信して伝えるためには、
世間一般の意向や
何を書いたらたくさんの人に響くか、
そんなことも考えた上で発信したいという思いから
本当は書きたいけれど書かずにいることも、けっこうある。

でもね、本当に大切なことは、ちゃんと、ことばにして
自分から発信していかないと何も変わらない、と、強く、思う。

だから、今日は声を大にして、「脱原発」!を、ここに言葉にします。

そして、ピースボートは、12/1から9日間の「脱原発クルーズ」を行います。
それに乗れる人は、乗って欲しい!という想いを、伝えます。

もう、なんで脱原発がいいかなんてのは
みんな分かってきている。

だけどね、あの日から月日が過ぎて
私たちは、放射能の危険に対しての感情から遠ざかった生活をしていない?

最近、体調を崩したこともあって、
これから自分がしたい生活について、きちんと体と心と向き合って考えてみた。

昔から、環境や自分のことを考えた上で
肉など、食物連鎖のトップにある食べ物をなるべく食べない生活をしたいと思っていた。

なるべくオーガニックな食べ物を自分の体に入れたいと思っていた。

けれど、東京で忙しく生活する中で
いつのまにか、そういう感情というのが、忙しさに埋もれて
理想としている生活から、どんどんと遠ざかっていってた。

それを改善して、本当に自分が求めている生活を送ることを
きちんと考えて向き合って、行動しようと強く思ったのは
自分が体調を崩してからだった。

なにか実際に体感しないと行動に移せないなんて、
自分の生き方に恥じた。

そしてそれは、今、日本、そして世界の人たちが抱えてしまった
核問題・原発問題・放射能との生き方
という、いま自分自身が直面している大切な現実に
いまさら想いを強くしたんです。

人間が選んでしまった今という社会。

それを選ぶときにはまだ生まれていなかったり、まだ子どもだった世代は
大人たちはなんでこんな社会をつくったんだと
頭を重くし
そしてこれからの社会を生きて行かなくてはいけない私たちは
こんな社会にうんざりし
変えていきたいと思い
まだ生まれていない自分の子どもたちの世代が生きる社会への
イメージをきちんと持った上で
今という社会を選択していきたい。

今必要な行動を、旅というカタチで、ピースボートは
「脱原発クルーズ」を出航させます。

参加者は、日本と韓国から半分ずつ。
原発をなくしていかなくちゃいけないのは、日本だけじゃない。

本当の意味での国際交流を船内では体感しながら
豪華なゲスト陣と共に
これからの社会について考え
行動へつなげるきっかけを作ります。

今の自分の生活や立ち位置、
これから私たちがどんな社会を生きていくべきか
という答えへのきっかけになるはずです。

時間を少しつくって
お金を少し用意して
そして、是非、参加して下さい。

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◇◆脱原発クルーズ PEACE&GREEN BOAT 2012◆◇
~次世代に「脱原発社会」を引き継ぐために~
http://www.peaceboat.org/cruise/pg2012/index.shtml
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●クルーズ行程2012年12月1日(土)~12月9日(日)博多発着・9日間
●行き先博多・釜山・沖縄・敦賀・博多
●参加ゲスト
アイリーン・美緒子・スミス(グリーン・アクション代表)
雨宮処凜(作家・活動家)
飯田哲也(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
上原公子(元国立市長、脱原発をめざす首長会議事務局長)
開沼博(社会学者)
鎌田慧(ルポライター)
後藤政志(元東芝 原子炉格納容器設計技術者、NPO法人APAST理事長)
田中優(環境活動家、apbank監事、未来バンク事業組合理事長)
古市憲寿(社会学者)
松田美由紀(女優、写真家)
宮台真司(社会学者)
山本太郎(俳優)他
3.11以降、日本国内でのエネルギーの見方は大きく変わりました。
福島第一原発の事故にとって「安全神話」は崩れ去り、
その被害の大きさと深刻さは、誰しもが目のあたりにしたのではないでしょうか。
そんな中、日本政府は強引な事故収束宣言を行い、さらに原発の再稼働を決めてしまいました。
第5回「PEACE&GREEN BOAT2012」は、韓国の人々と共に、
原発立地地域でもある、釜山、敦賀、博多(佐賀・玄海原発)を訪れます。
また米軍基地が集中する沖縄では、原発に共通する課題として、
日本政府と地方の関係について語り合います。
「脱原発」を実現するために必要な再生可能エネルギーに関する知見、
「地元」といわれる地域の経済問題、また、一緒に旅する韓国の人々とたどる、
日本と朝鮮の歴史など、その他にも多くのテーマを扱います。
子どもたちが安心して暮らすことのできる未来を築くために、
私たちはどうやって「脱原発社会」を現実にすればいいのか。
歴史を変える分岐点に立つ今こそ、ともに国境を越えて「学び、つながる」旅にでましょう。
●クルーズパンフレットの閲覧・印刷http://www.adjustbook.com/lib/?us=2686&bk=3770
●資料請求ページhttps://z112.secure.ne.jp/~z112116/office/request_pg2012.shtml
●お問いあわせ03-3362-6302(ピースボート)


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