ヒッポが亡くなりました

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ヒッポが、死にました。

私の人生の半分を一緒に過ごした、弟みたいな存在だったヒッポ。

家族の一員で
毎年夏に島根のおじいちゃんちに行っていた時も
お父さんが昔建てた丸太小屋に遊びに行くときも
この間は久しぶりに家族そろって温泉に行ったときも
ヒッポはいつだって一緒に車に乗って旅行した。

小学生の頃
ずーーっと犬がほしいって言い続けた私

ついに小学校6年生の運動会の日にヒッポは山下家にやってきた

まだ3ヶ月の子犬だった小さいヒッポは
散歩に出かけるたびにアイドルだった

私がお父さんに叱られて泣いていると、ヒッポは心配そうな顔をして
私を慰めてくれた

やんちゃで食いしん坊でいたずらっ子でおばかなヒッポだったけど
愛嬌たっぷりで
家に帰るといつだってかわいい顔して待っててくれた

私がアメリカに留学したときにヒッポは大病をして
もう治らないと言われてみんなを泣かせたけれど
家族みんなは私には心配かけさせないように黙ってた。

帰国してからヒッポが死にそうな病気をしたことを知ったそのときにはもう
ヒッポは元の元気なヒッポに戻っていて
今でも奇跡的だったとみんなに言われていた

食欲だけが命で
落ちたものはものすごいスピードで狙ってくるし
一粒残らずご飯は毎食間食するし
おやつちょうだいってうるさかった

雪の中も
桜の下も
オレンジ色の山も
海だって
一緒に行った。

ほんとうにかわいくってみんな、ひっぽのことが大好きだった

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12才だった私の人生に現れて
12年半を生きたヒッポ
私は24才になっていた

もう歩けなかったから寿命が来ていたのは知っていたけれど
まだ、家に帰ればいつでもヒッポがいる気がしてた。

ひっぽはおととい、亡くなって
わたしたちはみんな泣いて
私は仕事を早退して家に帰った

死んでいるひっぽは
寝ているようで
本当に死んだのかわからないくらいだった

お花を飾って
ごはんも置いてあげて
お兄ちゃんとお兄ちゃんの友達がたくさん
最後にお花やお菓子をもって会いに来てくれて
立派なお通夜だった

昨日は
ヒッポを火葬した

顔の周りをお花でいっぱいにしてあげた

またね、ひっぽありがとう、また遊ぼうねって最後のお別れをした
今までで一番悲しいお別れだった
だって、ひっぽは家族だったから。
一番身近な大好きな存在だったから。

そしてひっぽは骨になって帰ってきた。
ふわふわしたかわいい耳も
最近は白くなっていたきれいな毛並みも
大きなきれいな目も
もう会えない形になって戻ってきた。

お母さんとお父さんは、
私がいろいろな国に行っていなかったときも
ずっとひっぽと一緒だったからもっともっと泣いていた。

こうしてリビングでパソコンに向かって
振り向いたらひっぽがいる気がしてしまう。

そこで寝てる気がしてしまう。
生きていればいつかは死んじゃう。

今は寂しいし悲しかったけど
ヒッポは私たちにたーくさん笑いをくれて
たくさん愛もくれて
12年半、私の人生にとっても大きなものを残してくれた

ありがとうひっぽ。

そして、いままでヒッポをかわいがってくれたみんなもありがとう。

天国なんてあるって思ったことあんまり無いけど
こんなときはちょっと思ってしまった
いつか、天国で会おうね、ってね。

自己満足だけど
ひっぽのかわいい写真を載せておきます、みんな見てね!
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お母さんのみかんをねらうひっぽ         大学の卒業式のとき
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車でおでかけ                     おじいちゃんにマフラーを巻いてもらった
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今しかできない、旅がある

 

自由に生きたい!旅がしたい!!

私だって、さんざん、そう思ってきた。いつだって、そう思っているし、そう思い続けながら生きていきたい。私の周りには旅好きなひとがたーーくさんいるけど旅好きの私たちの中で、カリスマ的存在といったらこのひと。

高橋歩!!!

知っていますか、このひと。
自称・自由人。

なんたって、彼はいま、「家族4人で世界一周無期限の放浪」中
だれもが憧れる旅の形を実現し、提案し、
日本の若者の心をぐらんぐらんさせる言葉をこの世に発信し続けている.

私が彼のコトバに出会ったのは高校1年生の夏。
何がしたいかわかんなくって、雑誌見て、流行のおしゃれを研究していた時代。
何か物足りなくって、でもなにをしたらいいか、
何を求めているのか、わかんなくって周りに流されていた頃。

初めて一人で広島に行った時に衝動買いした本が、高橋歩さんの本だった。
夜行バスで一気に読み切った私は
世界中、旅をしよう! と、決めた。

そして今に至るわけだけど。
今わたしは、大好きなピースボートのスタッフになって
旅というものがもうまさに私の人生になっている。
ピースボートの旅の形は一人旅とはまた違ったおもしろさ、魅力があって、
]船旅は一度祖のみ力を知ってしまえばもう一度行きたいと誰もが思うと思うし
(お金があれば、笑)
私は一人旅の魅力もたーーくさん知っているけどやっぱりピースボートが好きで
この壮大な旅を伝えるべく日々奮闘しているのだけど。

で、で、で、

今回のブログは、
高橋歩さん×ピースボートなイベントのお知らせなんです!

私の人生のきっかけとなった高橋歩さんは、
2度もピースボートにも乗船しているんです!!

旅 自由 冒険 ・・・!
わくわくしてしまうキーワードがたっぷり詰まっている、
2つの紹介をさせてください。

まず一つめは、高橋歩さんの出版社から出た本です。

夏沙のブログ-fff

「人生で一度は行ってみたい」そんな夢の旅に本当に行けちゃう!
究極の旅ガイド。
大自然アドベンチャーから、衝撃フェスティバルまで、
自由人・高橋歩を始め、旅のプロや現地ガイドたちのナマ情報を集めて作られた
夢の旅に「本当に行けちゃう!」究極の旅ガイド。
現地の写真が満載。読んで楽しく、リアルで使える!まったく新しい旅ガイド!

歩さんのブログでの紹介はコチラ 見てみて!!

http://www.ayumu.ch/report/2010/01/post-1.html

ちなみにピースボートの旅についても載っています!↓
夏沙のブログ-pp

それからもうひとつ!↓↓↓

ピースボートPresents シリーズイベント「若者よ!21世紀の龍馬たれ!」

高橋歩トークライブ 『今しかできない、旅がある ~自由を求めて冒険をしたいアナタへ~』

旅に出る若者が減ってきたと言われる今の時代に、
「日本を飛び出し、広い世の中を見たい!という夢をもつ若者を応援するトークイベント。タイトルはズバリ!
「若者よ!21世紀の竜馬たれ」。
記念すべき第1回目のゲストは、自由人・高橋歩さん。
現在もまさに世界一周(2回目!)に家族を連れて旅立っている高橋歩さんが
「旅」について語ります。
「旅の魅力」とか「行ったらなにが見つかる?」という能書き前置きはほっぽって、
とにかく“世界を見ようぜ!!”というメッセージ満載の90分!
後半は、高橋歩さんのサイン会も開催します。
直接“熱い想い”をぶつけたい方はぜひご参加ください。

■日時:
2010年2月26日(金)
19:00~21:30(開場18:30~)
19:00~20:30 高橋歩トークライブ
20:30~21:30 サイン会

■会場:北沢タウンホールTEL:03-5478-8006, FAX:03-5478-8007〒155-8666
東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール2F
(小田急線・井の頭線 下北沢駅南口から徒歩4分)
http://kitazawatownhall.jp/map.html
■参加費:3,000円(先着300名様・予約制)
■参加予約ピースボートの公式サイトからご予約ください。 http://www.peaceboat.org/info/event/0226.html専用フォームからの予約後、こちらから代金支払いについてのお知らせメールを送ります。入金確認次第、チケットをお送りします。※振込手数料はお客様負担です。また、入金後のキャンセル・返金はできませんので、ご了承ください。
■主催・問い合わせピースボート〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1tel:03-3362-6307  担当:篠原  info@peaceboat.gr.jp

高橋歩プロフィール

20歳のとき、仲間とアメリカンバー「ROCKWELL’S」を開店。
2年間で4店舗に広がる。
23歳のとき、自伝を出すために仲間と「サンクチュアリ出版」を設立。」 数々のヒット作をプロデュース。自伝の『毎日が冒険』もベストセラーを記録。
26歳で結婚。
結婚式の3日後、すべての肩書きをリセットし、妻とふたりで世 界一周の旅に出かける。
約2年間で北極から南極まで、世界数十ケ所を放浪の末、帰国。
沖縄へ移住し、自給自足のネイチャービレッジ「BEACH ROCK VILLAGE」を主宰。
同時に「A-Works」、「play earth」、「アイランドプロジェクト」など数々の事業を立ち上げる2008年11月より、再び旅人に戻り、家族4人で無期限の世界一周に旅立つ。
その旅の途中2009年2月から約3週間ピースボートに乗船。
ブラジル・リオデジャネイロからアルゼンチン、南極を航海し、南米最南端のチリ・プンタアレナスまでを巡った。[Official Web Site] http://www.ayumu.ch

というわけで♪
みーんなわかってるしみーんな知ってるけど
人生は一度!
旅しよう。


冬のヨーロッパと日本列島

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品川から新幹線に乗って広島へ向かう。

見慣れた大山が目に入ると
心あったまる景色は海老名。

地元を新幹線のスピードですぐに通り抜けて立派な富士山が目に入る。
海老名からいつも見える富士山とは違う角度から
そして、どんどん、近づく、 大きい!

名古屋を越すとあっという間に景色は真っ白
久しぶり見る雪景色に
四季のある日本に住んでいるということを実感する。

電車の窓の外の雪景色を眺めながら思い出したのは
20歳の冬、ちょうど4年前の今頃
ひとりでピンクのバックパック背負って
ヨーロッパを電車で旅したこと。

ちょうどイヤホンから流れていた音楽が
旅の中で良く聞いていたスティーヴィーワンダーで
頭の中によみがえる
寒い冬のヨーロッパ。

寒くて暗いモスクワ空港での乗り換えから数時間、
旅の始まりは、デンマーク。

凍り付く川、雪の中一人は寂しくって
ユースホステルに泊まったけれど
ヨーロッパの団体客ばかりで、すぐに寝たんだっけ
目的はデンマークではなくって
大好きなグリーンランド人の親友の故郷を訪れることだった。
デンマークから小さなエアーグリーンランドに乗って、
グリーンランドの小さな首都の空港に降り立つ。

友達の住む街は、そこから更にヘリコプターに乗りかえて行かないといけない。
そのヘリコプターがすごくって
凍り付いたグリーンランドの大地をすぐ下に
不安な私の心、機体を左右にゆらすパイロット。

世界を旅するとき
飛行機から見たことのない大地を見下ろすとき
船がが見知らぬ国の港に着くとき
すっごくわくわくする。

ヘリコプターは友達と、友達のママが
手を振り待つ大地に、すぐそばに降り立った。
空港とは呼べないような一軒家のような空港。

ヘリコプターから降りた私は
すぐに彼女と感動の再会とBIG・HUG!
一日ですべてまわれるくらい小さな街だから、
10日もいた私は街の人たちに顔を覚えてもらった。

大好きな友達が生まれ育った大地と家族は
暖かくって
凍り付いた寒いこの国はただただ美しくって感動した。

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帰りのヘリコプターは
悪天候で2日遅れたけれど
私がヘリコプターに乗り込むところまで見送ってくれて
飛び立ち見えなくなるまで手を振ってくれていた

デンマークへ戻ってからは、気の向くままにイタリアまで電車で南下した。

ドイツの友達のおうちにも泊めてもらって
チェコで泊まったゲストハウスでは旅仲間と遊んで
そこからはひとり旅を楽しんだ
電車から降りて見知らぬ街を歩く。

泊まるところを決めて、その街が見慣れた頃には
出会った人たちとアドレスを交換して
また一人電車に乗って雪景色を眺めながら、
いつも耳にはスティーヴィーワンダー。

旅で出会ったひとたち、出会った景色、想い。
あんまり思い出さなくなっているけれど
今日は新幹線の中からの雪景色とスティーヴィーワンダーのおかげで
なつかしく、思い返す。

広島へ向かう新幹線はもう京都も通り越して
雪景色なんかはとっくに終わっていて
見慣れた茶色い大地とほんのり青空な日本の景色に戻っていた。

一日で広島を往復して
心の中は冬のヨーロッパと日本列島。
冬を日本で過ごすことが少ない私ですが
四季のある日本にありがたみを感じ
一日の出会いに感謝を込めて
丁寧に、丁寧に。

2010年1月9日


海老名の風景思い出すは川で鍋

夏沙のブログ-年賀状

あけまして、おめでとうございます!!

お正月が一番、日本文化を感じます。

日本人でよかったなぁ

日本の伝統文化、すてきだなぁ

って。

地元で過ごすお正月が一番、好きです。

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中学生の頃

どれだけ遊んでも遊び足りなかった頃。

私の世界は、地元の仲間が全てでした。

よく夜中まで遊んでしまって、帰宅時間が遅れて両親を心配させました。

それでも、両親が心配していることなんて当時はどうでもよくって

仲間といられることが一番だった

夏は江ノ島まで行って花火して

冬は相模川で鍋して

自転車乗り回して

全開で遊んだ。

川で鍋をすることが多かったから

川部と名づけて川部活動は大学に入るまで盛んだった。

もちろん、年越しは一大行事!

紅白が終わる頃、歩いて5分の豊受神社に集合して

みんなで超・ハイテンションカウントダウン!

神社で甘酒もらって

お参りして

その後は日の出までオール。

ずっと外にいるから凍り付くように寒いんだけど

みんなと一緒にいたいから、がまん。

近くの公園に移動して初日の出を見てから

みんな帰宅する。

オールしてるから

1日は昼過ぎまで爆睡。

一生忘れられない、楽しい思い出だ!

高校も卒業する頃にはみんなそれぞれ別の居場所を見つけて

自然と川部は解散していった

そして今年は!

川部再結成?再集合?

何年振りにみんなで年越ししたかな!

夏沙のブログ-20101

変わらないみんな。

もちろん昔と比べたらたくさんのことが変わったはずだけれど

みんな集まればあの頃と変わらなく

みんな笑って、同じノリでカウントダウンして

お屠蘇と甘酒もらって

焚き火にあたって

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夏沙のブログ-20102

さすがにオールはしなかったけれど

久しぶりにみんなとできた年越しは、最高に楽しかったよ!

きっとさ、誰もが持っている青春時代の思い出。

時に振り返り懐かしく思い出す。

時は願っても願わなくっても

どんどん、どんどん、過ぎていくから

今だって過ぎて

何年か後には、また大切な思い出として思い出しているんだと思う。

今まで大切にしてきたもの

そして、今、大切なものはいつまでも大切にしたいし

2010年だってきっとすーぐに過ぎていくからね。

夏沙のブログ-20105
(なつかしの中学校!)

毎年、初詣での時に

手を合わせて思うことは、中学生の頃から変わっていないんだ。

きっと、来年も、再来年も、同じことを思うんだ。

隣にいる人の顔は

どんどん変わっていくれけれど

いつまでも私の心の底から願う漠然とした思いはきっと変わらない

いつもお世話になっている皆様。

ありがとう。

今年もよろしくお願いします。

2010年1月2日 山下夏沙 @海老名

夏沙のブログ-20104
PS 川部の皆様。

今年のテーマは・・・また次回会ったときに・・ということでよろしくお願いします。笑


2009ダイジェスト!

今年も終わりですね!
昨日は仕事納めで大掃除もして海老名に帰ってきました。
やっぱり大晦日、お正月は海老名にいられるというのが一番幸せです。
いつもおせち料理を詰めるのは私の役目
そして近所の豊受神社に初詣へ行く
よく実家にいないことも多いから今年は平和な正月になりそうです
2009年は本当に本当に本当に・・・・
いろいろありました。
年越しは、ビクトリア湖に浮かぶセセ島で迎えました
夏沙のブログ-20091
沖縄時代の友達は
ピースボートに乗ってタンザニアまで来て、そこから離脱してウガンダまで来てくれた
両親がウガンダまで遊びに来てくれて1ヶ月もウガンダ中旅行した
ずっと悩んでいた「協力隊を辞める」とやっとの思いで決心してからは早かった
心決めて
JICAに伝えて
当時やっていたプロジェクトを終わらせて
家を片づけて
準備して
バイバイして
飛行機に乗って
お世話になったアフリカの大地から、住み慣れた日本に帰国した
夏沙のブログ-20095

夏沙のブログ-20094

すぐにピースボートのスタッフになる為に
準備して
認めてもらって
そこから新しい仕事が始まった。
アフリカでのんびりしてきた私は
真逆の、超多忙な日々へと移り
自分が心の底から、たくさんの人に
「一緒にピースボートに乗ろうよ!」
「世界中を旅しようよ!」
ということを伝えるべく
日々の仕事をこなしていった
家も引っ越して初めてトウキョウに自分の部屋を借りた
夏沙のブログ-20098
(同居人のごんちゃんとキャンドルナイト)
両親はすぐ近くにいていつでもあえるし
おばあちゃんもおじいちゃんも元気だし
お兄ちゃんも仕事で大活躍しているし
愛犬ヒッポも老犬で動けなくなってきたけど
まだ元気だし
夏沙のブログ-200910
(沖縄にも行ったね、みんなに会えたね!)
夏沙のブログ-20097
(ap bank fes で見た花火)
めっちゃー忙しかったり
なれなくて大変だったり
失敗したりしたけど
目指していたものをひとつひとつ形にしていった
やりたくてやれていないことも
自分の力不足も
まだまだいろいろ足りない部分は感じているけど
2009年最後の週は
ピースボート68回クルーズが無事に出航して
(南半球・南極まで行く超魅力てきな大航海です!!乗りたかった~)
夏沙のブログ-20096
夏沙のブログ-20099
(お父さんが作ったクリスマスケーキ♪)
そして年末。ピースボート事務局も盛り上がり
私にとっては
また一つ先に進むためにとっても感動的な言葉ももらったり
とにかく激動の一年だったけれど
今こうして2009年12月31日
居心地のよい実家で
おせち料理を詰めて
これから家族で紅白をみて
年越しは幼なじみと近くの豊受神社へ行く・・・という
落ち着いた
一番ふつうで
一番幸せだと思える
そんな一日に。
来年もまた何が起こるかなんて全然わかんないけど
また来年の今日に
おんなじように一年を振り返り
安心してお正月を迎えられるように!
では良いお年を♪