カテゴリー別アーカイブ: 【青年海外協力隊ウガンダ日記】

UGANDAN WEDDING



ウガンダの結婚式のことを書いておこうと思う。


ウガンダに来てから冠婚葬祭が実に多い!!!

生と死を身近に感じる世界観。


結婚式には4回も行ったし

お葬式にも3回行ったし

そこらじゅうで赤ちゃん産まれる。

ウガンダの結婚式は、2段階ある。

イントロダクションというお披露目式と、結婚式。

両方ともかなり派手にやる。

いつもお金ないお金ないって言ってるくせに~~!!

と思うくらい超お金かける。

でもお金を自分たちで用意するんじゃなくて

周りの人から集める。


ウガンダ人は基本、話が長い。

長すぎる。

結婚式だって日本みたいに何時から何時と式場の時間が決まっているわけじゃないから

思う存分結婚する。

だから、話が、長い。長すぎる。もうやめてくれと思う。

そのうち、司会者は漫才してんのかと思うようなくだらないオヤジギャグをかましだす。

やめてくれと、思う。

時間にルーズすぎるウガンダ。

招待状に10時からと書いてあったのに


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この有様。

これは、すでに1時。

何をしているかというと、新郎側関係の人が新婦側に送る贈り物を包んでいるところ。

見た目はなんだか豪勢だけれど中身は

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パパイアとか

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食パンとか。


で、贈り物を車に積み込んでいざ会場へ!

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↑写真のスーツケースも贈り物。

「このスーツケースに荷物を詰めて俺の家に引っ越してこい!」という代物。笑

で、これらの贈りものは、新郎側友人の頭に載せられて新婦側に披露する。

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このときの新郎が私の配属先のスタッフだったので

私も参戦。


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贈りもののソーダ。

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やぎさんも。ドナドナ。

食事はやっぱりマトケ!!!!

どの結婚式でも、クリスマスでも、なんでも、残念ながらこのメニューしかありません。

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結婚式はちゃんと教会で盛大に。


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そしてやっぱりマトケ。あんどニワトリ。

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どこに行ってもバナナだらけのウガンダ。

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お幸せに。


ちゃんちゃん。



(結局、写真に任せてしまった文章に・・。)



KABE


見えないガラスの壁が


この地球にはたくさん存在していて


見えないからいいのか


見えないからこそ意識を向けるべきなのか


どっちにしても


今のちっぽけな私にはその壁を壊す勇気もたたいてみる気力すらない



今いるおしゃれカフェと、その壁の向こう


JICAの車の中とその窓の外


私の部屋と隣のハリエットの部屋


国際協力と現地NGO


カンパラと地方都市


アフリカとアメリカ


私と、そこにいるウガンダ人。

 


壁は、見えないだけで、想像以上に厚くて


もしもがんばって叩いたとして


それは一体いつ割れるのか


それとも永遠に割れない壁なのでしょうか


ハリエットのはなし




「なぁーつーさぁー」



ハリエットが私の名前を呼ぶ。



そんなときの用事は約2種類。

にんにくちょーだい。マッチかしてー。トマトあるー?

の、ちょーだい系。で、もう一つが、あげる系。

とうもろこしあげるー。おいもあげるー。



で、今日は、嬉しいフェネあげるー。だった。フェネは、ジャックフルーツ。


で、部屋から出て、ドアのところに座ってフェネを食べる。

どっかから入ってきたニワトリがぴよぴよと水たまりの水を飲むのを眺めながら。


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ニワトリが自然にどこでも歩いてるなんて日本じゃありえんなーと思いながら

(山羊も牛もそこらじゅうのんびり歩いてる。やぎもたまに入ってくる。

牛はさすがには行ってこれないみたい)




ハリエットを見ると、赤ちゃん抱きながらハリエットもそのニワトリをぼけーっと眺めてた。



それ見たら、なんてのんびり平和な時間なんだろうって笑ってしまった。



ハリエットが「チチェチョ・エンココ」って言う。

エンココはニワトリ。

チチェチョは、飲んでるってことかなぁ~?

と思ってたら、チチェチョは「あれなに?」という意味らしく、

「あれはなに? ニワトリ。」って言ってたみたい。それが分かったら、なんだかまたおもしろくなってきた。

チチェチョ、エンココ。自問自答。




これを書いてたら

ほらきた!


「なぁーつーさぁー」

「ユーブリング マイ チャコー」

ちょーだい系。

英語の苦手なハリエットのこの言葉の解説は、「チャコール(炭)ちょうだーい」


私がここに住むようになってから

もう一人の住人ヘレンが言った言葉が忘れられない。



「ここに住む私たちは一つの家族よ」って。



だから、足りないモノがあれば、私があげる。

私が足りないモノは、ハリエットやヘレンにもらう。

まぁだいたいハリエットが、ちょーだい系で「なぁーつーさぁー」って呼ぶんだけどね。


他の隊員とかは、一軒家のいいお家に住んでたり

もっとプライベートなかんじのお家だったりする。


でも私は、この共同生活の長屋のお家がけっこう好き。

(もちろんマイナス面もたくさんありますが・・・)



一緒に暮らしているみんなのことが大好きだし

料理の仕方もシャワー(水浴び)の仕方も掃除の仕方も一日の過ごし方も

全部教えてもらえるし

寂しくなったら外に出れば、ハリエットがいつも料理してる。


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私ね

ハリエットの事が大好きなんだ。


ここで暮らしていて、私はみんなが持っていないモノをたくさん持っている。

パソコン、カメラ、電子辞書、日本の本、とか、なんかいろいろ。

特にハイテクなモノ!

そして私は、それらをなるべくハリエットに見せないようにしている。


ハリエットは、私にとってすごく魅力的な女性で、

優しくて素直でとってもかわいくて。

そして、ピュアすぎるくらいにピュア。


だから私がもっているハイテクなモノを見ると、ハリエットにとっては産まれて始めてみるモノのように(実際にそうなんだとおもうけど)すごい驚き方をする。


チャコールストーブ(炭火)の火の付け方を教えてもらったときに

火をつける道具として私がライターを持ってきた。

ハリエットは不思議そうにそれなに?って眺めて

私が火をつけると

すごい驚いて

「そんなの無理無理!!」ってすごく驚いて、マッチはないの??という動作をする。


日本風に野菜炒めを作って少しお裾分けしただけで

変なモノを食べるかのように恐る恐るそれを口に入れて、「だめー!」と大爆笑。


日本からの「うまい棒」が手には入って

それを一口分切ってハリエットにあげたら

恐ろしそうに口に入れて

ものすごい顔になっていってはき出して、口をスグに水ですすいでた

きっと自然じゃないケミカルなモノがいっぱいはいってたその一口は

ハリエットにとっては刺激的すぎてまずすぎた一口だったみたい


近くにいる日本人友達が来たときに、

彼はパソコンを持ってきていて、外で自分のパソコンから音楽を流した。

私は自分のパソコンをハリエットの前で開いたことがなかったから、

ハリエットはそれを少し離れたところから

はじめは起こっているようにパソコンをにらみつけ、

それから目をぎょろぎょろしながらパソコンの中の画面を見つめていた。

「これはなに?どっか違う世界から落ちてきたもの?」みたいな感じで



私はそんなハリエットを見て、かわいいなぁ・・・、

もしハリエットを日本に連れってったら・・・って想像している。


まず、飛行機にのれるかな?

きれいなおっきい目をぎょろぎょろさせて

こんなものに乗れない!って周りをぐるぐる見渡しながら不安そうに私の腕を掴んでくるんだろうな。


機内食すら食べれるか不思議だ。

ウガンダ料理以外は見たことも食べたこともない不思議な物体のようにきっと眺めて、

恐る恐る一口食べてみておっきい目が飛び出しそうに「こんなのだめだめ!」って。


そしてきっと、

一睡もしないでおっきい目キラキラさせながら飛行機の窓から外を眺めながら日本に着くんだ。


日本に着いたら、

日本人に囲まれるハリエットは動揺して笑顔が無くなる。

アフリカの田舎から出てきたままの雰囲気と、

日本のかしこまった空港の空気とのギャップがありすぎて私はきっとおかしくなる。


一番連れて行ってみたいのは、東京の高層ビル街。


口をぽかーんと開けて、おっきい目ぎょろぎょろさせて、立ちつくしちゃうかもしれない

と・・・

妄想はこの辺でやめて・・・。


とにかくハリエットは、私たちが日常的に使っているハイテクなモノに対しての免疫が全くない。

めちゃくちゃエコでシンプルな彼女の生活は私にとって学ぶべき事が多いんだけど


もしハリエットが、「先進国」で産まれていたならば

きっとたくさんおしゃれして

おしゃれなカフェをたくさん知っていて

はやりの言葉を使って

周りの男性がたくさんよってくるような、そーんな女性になっていたかもしれない

と想像する。


でもハリエットは、ここで産まれて、ここで育った。

だからノートパソコンもライターもウガンダ料理以外の食べ物も知らないし

旦那さんには他に二人もワイフがいて

半年前に生まれの子どもをひとりで頑張って育ててる。



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私にはパソコンも洗濯機も掃除機もテレビも世界中の食べ物も世界中飛び回れる自由もあるけれど

ハリエットにはない。


大好きなハリエットだから

せめてカンパラのおいしいレストランに一緒に連れて行ってあげたいなぁ

なんて思うけど

ハリエットがもしかしたら一生知ることのできない価値観を

押し付けるのは

残酷なことなのかもしれない。


と、ここまで書いて、とくにこれといって言いたいことがあるわけじゃないので、

どうやって締めくくればいいか分からなくなりました。

ので、ハリエットの写真をのせて終わりにします、

未熟&まとまりのない文章でスミマセン!笑


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超格差社会アフリカより

両親の初アフリカ旅行も無事終了。

いろんなことがありまして
私もウガンダを更によく知ることができましたと思います。

ウガンダらしい・・というかウガンダならでは・・
というかウガンダ大丈夫?ということが連発の毎日で
自分がアフリカにいるんだなぁなんて今では当たり前になってしまっている
自分の状況を理解できたような気がします。

ウガンダでの生活は命がけなのです!!!

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これは・・・

ホテルの天井が落ちてきた!

正確に言うと、天井の模様が落ちてきた!!

頭に落ちていたら、かなりやばいかんじの重さのコンクリートのカタマリ!!
まぁ、こんなもんで驚いてはやっていけませんねー。

とはいっても、かなりびっくり仰天
バナナも台無し

あるときは
ホテルに戻ると建物すべてが停電で真っ暗で
(本来ホテルは停電でもジェネレーターで電気がある)
誰もいなくて
店員さーーーん
と叫んだら奥からパンツのまんまの男性店員が眠そうに出てきまして
ジェネレーターをつけてくれようとしてくれたのですが
ジェネレーターを回すための紐?かなんかがはずれちゃってつかなくて
一晩真っ暗。ろうそく一本で家族3人。みたいな。

シャワーの出が悪いとかお湯が出ないとか
店員の態度がどーーーしようもないとか
バスタオルだっていってるのに何度も雑巾持ってくる店員とか
壊れているものがないホテルはカンパラの超高級シェラトン級しかないのでしょうか!

というのが、ウガンダです。

そう、シェラトン。
初めてカンパラのシェラトンに足を踏み入れました。
シェラトン見学。

びっくり。衝撃。

超・超・格差社会を感じます。

シェラトンにあるものは、すべてが平行の直線。曲がったものがない!
ウガンダのいなかにいると、平行線や、直線を見つけられることはめずらしい・・
というか、ないのでは・・?

という世界。

そしてシェラトン。

まったく、この世界は、究極の格差が存在しております。

そして上にいる人たちは
底辺をみて同情するし、何か力になりたいと思って行動もするけれど
自分がすでに手にしている富は、手放したくないし、
手放さないように必死にしがみついています。

その富を知らない人々は、知るための環境も与えられないまま
自分がいる場所での幸せを最大につかもうとします
私は、もちろん、前者。

そして、私の隣にすんでいるハリエットは、後者。

そしてきっと、ハリエットの半年になる赤ちゃんも。

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でも結局
だれが本当に幸せかなんて
答えはいつまで経ってもでないんだとおもいます。


シゲルとサチコ、そしてアフリカの子どもたち!

*******************

タンザニアの小学校で、
日本のテレビ局の人が、
画用紙とクレヨンを渡して
「何か動物の絵を描いて。」と、頼んだ。
子どもたちは、初めて手にした
大きな真っ白な画用紙を前にして
とどまっているようだった。
一時間くらいして、先生が
「描けましたけど」といった。
子どもたちは、手に手に
画用紙を高くあげて、
私に見せようとした。
私は、その絵を次々に見て
息を呑んでしまった。
動物を書いた子は、たった二人。
それも一人の男の子が
画用紙の隅にハエを一匹。
もう一人の男の子は
単純な日本の細い足をした鳥を一羽。
たった、それだけだった。
ほかの子は、バケツとか、お茶碗とかを描いた。
アフリカの子どもなら
あざやかな象やキリンや縞馬を描くだろう、と
私たちは想像していた。
でも、アフリカでも、動物がいるのは、
ほんの一部の保護地区だけ。
そのあたりの子なら、動物のことを
知っているかもしれない。
でも、ほとんどの子どもは、
動物園もなく、テレビもなく、
絵本だってないのだから、
アフリカに住んでいるのに
知らないのだと、私は知った。
アフリカから、こんなに遠いのに、
日本の子どもたちは、みんな象を描ける。
縞馬が、どんな動物だか、知っている。
でも、あの子どもたちは、一生、
アフリカの動物のことを知らずに
死んでいくのだろうか。
アフリカは、私の憧れの国だった。
アフリカのイメージは、
沈む太陽を背にしたキリンだった。
私は、まだ、アフリカで動物を見ていない。
私が行く所、子どもが
助けを必要としているところには
水もなく、緑も少ない。内戦もある。
動物が生きていけるような所はない。
人間が生きていけないのだから。
日本も戦争中、
食べ物がなくなって
動物園の動物は、
みんな殺された。
象だって、芸を見せれば
食べ物がもらえるかと
芸をしながら死んでいった。
豊かで、平和でなければ、
像は見られないのだ、と
日本の子どもたちに知ってもらいたい、
心から、そう思った。

([トットちゃんとトットちゃんたち] 黒柳哲子 2001年 より)

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私の両親は、今始めてのアフリカ旅行でウガンダに来ています。
来て、はじめに、国立公園に行きました。
象やライオンを見るために。

泊まったホテルからは
アフリカのサバンナを見下ろす広大な景色が広がる。

地平線はサバンナで
そこにアフリカの動物たちが暮らす。
そして優雅にビールを飲む父と母。

初めてのアフリカにはぴったりの、最高の景色を見せてあげられて
私も嬉しかった。


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こーんな景色、アフリカ!ってかんじでしょう!

この写真は、向こうで雨が降っているの。

国立公園。といっても
ライオンに出会えることは珍しい。

私は、ピースボートで行ったケニアの国立公園でも、去年行ったウガンダの国立公園でも
ライオンには出会えなくて
今回も、公園内をライオン探してぐるぐるしてもなかなかいない。
もうだめかなぁと諦めかけてたとき。

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こーーんなにすぐそばで
木の上でお昼寝中の2匹のライオンさんに出会えた。
これには感激。

やっぱり、アフリカの国立公園といったら
百獣の王、ライオン!
ボートサファリもして、チンパンジートレッキングもして
ホテルに帰れば、広大な景色を見下ろしながらのおいしい夕食が待っている。
贅沢でしょう!

そして国立公園から帰ってきて、
昨日までの一週間、任地のカムリに来てくれた。

ここでは、観光の国立公園とは別世界。
ディープ・アフリカ。

カムリで一番のホテルでさえも、いろんなところが壊れていたり
暑いしローカルすぎるし
食事はもちろん、完全ウガンダ料理で
さすがの両親もディープアフリカ体験は少しお疲れでした。

私の通っている小学校や、村を一緒に訪問。


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小学校の子どもたちに
母、感激の涙!

子どもたちはね すっごくね、かわいいんだ。
みんな裸足で、ぼろぼろの服きて、貧しいけど
子どもは子ども。

走り回って転んで泣いて笑って喧嘩して。
給食のポレッジ(トウモロコシのおかゆ)の粉がもうなくて
給食食べてなかったから、両親が粉を買ってくれた。

それで次の日はみんなで給食。


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最近の私の唯一の癒しは、ここの子どもたちなんだ。
ひとりひとりの個性が愛らしくて
かわいくて。

でもね、思う。

私は、世界中自分の足で見て勉強できる自由を持っていて
両親はウガンダまで来てくれて
一緒にライオンを見て感動して。

ここの子どもたちは本当にかわいい。
みんな、幸せになってほしい。
でも、どう考えても私が今持っている「先進国の豊かさ」を
ここの子どもたちが手にすることは
不可能に近いものがある。

この子たちが、
象やキリンやライオンを見ることなんて、一生ないのかもしれない。

ここの子どもたちが不幸だといいたいわけじゃない。

水くみが大変で
電気がなくて
お金もあんまりなくて
仕事もなかったり

それでも
ここの人たちは、それなりに幸せそうで笑って生活をしているし
だから簡単に何が幸せかということは言えないけれど

世界中には
ものすごい格差があって
私や、日本に生まれた私の友達たちが
どれだけ豊かなんだろうということ。

私の両親が、カムリでの最後の夜に言っていた。

「アフリカっていう気がしなくなってきたよ」

そう、それなんだ。
アフリカは特に、私たちが持っているイメージには特別なものがある。

貧困、サバンナ、黒人、動物・・・

でも、来て見たらわかる。
すんでみたらわかる。
なーんにも変わんない。

ただの、地球の一部分。

それでも
同じはずなのに
どうして私たちは、クーラーがあって冷蔵庫があって
蛇口があって流しがあってキッチンがあって
お金があって自由があるんだろう
アフリカは遠い。

それは、距離もだけれど
心の距離も遠いんだ。

だから
今回、両親がアフリカまで来てくれて
私の生活や、私とかかわっているウガンダ人の生活を
直接見て体験してくれたこと。
すごく嬉しいことだ。

そして両親とアフリカの心の距離は、確実に縮まっている。

今日からはまたカムリを離れて
今度はウガンダの東を少し回ります。