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油揚げミュージカル!

とっても素敵なムービー見つけちゃいました。
マクロビ好きな方、野菜好きな方、必見!

羽田方面にあるカフェの紹介ムービーだそうですが、
みるみる引き込まれて
笑ってしまうし
ほっこりする!

「野菜を食べるカフェ・油揚げ」
というカフェの名前といい、 カフェのサイト含めて
センス良すぎる!

そしてこのムービーのタイトルは、
「油揚げミュージカル」!笑

これは素敵なカフェ間違いなし!
羽田方面にお住まいの方、
是非行ってみて感想聞かせてください~!

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HIDEAWAY

夏沙のブログ
http://greglunger.com/want-to-live-in-a-treehouse/
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アンジーというカフェが今でもイチバン好きだけど
もうひとつお気に入りカフェを見つけた。
原宿にある、HIDEAWAYというお店。

このお店のひとつひとつが好き。

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看板も、階段も、ドアも、テーブルも、おいてある物も、おいてある本もセンスも、
このカフェに流れる空気も。
そしてなんといってもこのお店、ツリーハウス!!

一本のヒマラヤスギがこのお店を貫いている。
テーブルの下から木が突き抜けて、そして天井へと抜けている。
風がある日は木がミシミシと揺れて、
目の前にある木の幹の揺れと同時に、テーブルもかすかに揺れる。

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心地よい空気が流れる。
私が持つ空気と波長がぴったり合ったんだと思う。
昔、私の父が木を一本一本切って
山小屋を作ったように
このカフェを作った人の夢が伝わってくる。

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私はカフェで一人で文章を書いたり、本を読んだり、考え事をしたり
そういった時間が好きで
いつもステキなカフェをさがしている。

本当に心から好きだなと思ったカフェは、ここで3つ目。
常に、夢を追って生きていたいと思う。
自分の日常は日常として自分を次の日へ次の日へと運んでいくけれど、
カフェでの時間は、
日常から少し、自分の体を心を離して
本来心のそこから湧き上がる感情と向き合う時間。

このカフェのオーナーは、小林崇さんという。
彼はなんと、「ツリーハウスクリエイター」だ、と。

好きなことを仕事にした人だ。
小学校のとき、数人で秘密基地作りをしていた時代を思い出す。
木に登るのもすきだった。

兄が、木の上に基地を造っているのを見て、あこがれた。
人は大人になると夢を「夢」として捉えはじめるけど、
私は、子どもの頃から、そんな大人の世界では生きたくないと思っていた。

幸い私の周りには、夢を実現させ、更なる夢を追い続ける大人がいるし、
そんな出会いに恵まれている。
父にツリーハウスの話をしたら
「今度ツリーハウス作ろうか!」と言われた。
本当に作っちゃいそうで、笑ってしまった。

子どもの心を忘れない大人になろう。
そう思っていた子ども心、
私も忘れずにいよう。

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一番好きな空間で

じゃん!

夏沙のブログ-cfe

ここに来たかったんです。
大好きなんです。
本当に、大好きなんです。

ここは、私が人生で、世界中で、一番好きな空間。
ここには、私の想いがたくさん詰まってる。

90パーセントは、一人で来る。
あとの10パーセントは、大好きな人と、来る。

私だけの秘密の隠れ家的カフェ。

大学時代、時間があればここにきて
自分と向き合うためにノートにたくさんの文章を書いて
本を読んだり
考え事したり。

ここでたくさんの夢を描き
ここでたくさんの夢を広げた
大切な、大好きな場所。

何がすき、って、すべてがすき。

ここで流れる音楽も、その音量も、
ここに来るひとの顔ぶれも、
ひとつも同じものが無いいすとテーブルも、
壁や窓を埋め尽くす古い映画のポスターも、
すべてのものの配置も、
おいてある本や雑誌も、
ここのメニューも、
ここのオバチャンも。

一つ一つがばらばらなのに
ものすごく居心地のいい空間を造ってる。

ここのおばちゃん。
かなり年いってるはず。
背中は曲がってるのに、いつも若々しいおしゃれな格好してて

12時半にopenってドアに書いてるくせに
12時半にあいてたことなんて珍しい。

メニューもてきとう加減がおもしろくって、
「アボガド」っていうメニューがあるんだけど
昔、「アボガドって、どんなのですか?」って聞いたら
「えっと、ただのアボガドですけど・・・」
って、ほんとにただのアボガドが出てきた。

私のお気に入りメニューは、黒糖のバナナパウンド。
これと、コーヒー!

そしてお気に入りの席に座る。

そして、ここは、たのんだものが出てくるのが、遅い。
ウガンダ並み。

私は日本にいるときはかなりの頻度でここに通うけど
カフェで店員となれなれしくするのが好きじゃない私に
おばちゃんの態度はいつまで経ってもかわらずそっけなくて
そんなところがすき。

でも、たまにどこか長期で行っていて久しぶりに来ると
「お元気でしたか」
と声をかけてくれる。

ここでカプチーノを頼んでも、とびっきりおいしいものは出てこない。
でも、シナモンと、ペリエのボトルに入ったお砂糖が一緒についてくるだけで
なんだか嬉しくなってしまう。

お客さんの顔ぶれも、昼は若い子たちだけじゃなくて、
主婦です!みたいな女性や
歩くのふらふら
でもしゃきっとした
かっこいいおじいちゃんや
いろんな人種の外国人や
ホストしてます!みたいなにいちゃんや・・・

ほんとうに、幅広い。

そのなかにいる自分が好きになる。

そーーんな空間。

いくら力説したとしてもこの空気はこのブログ上では出せないし
あえて伝わらないほうが
「私だけのとっておき」だからいいんだけどね。